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拾った仔猫が家族の一員に

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通勤途中に大きな公園があり、その公園の木陰で毎年野良の三毛猫が仔猫を生みます。三毛猫の性質が非常にいいため、仔猫もみな人に懐くいい子に育ちます。それで生後半年もして骨格にがしっかりし出すと誰かしらに拾われていき、野良でも仔猫は飼い猫として幸せな生活に移行します。

私も一匹拾うつもりでしたが、手なずけた頃には誰かしらにもって行かれ、いつも残念な思いをしていましたがついに、可愛い野良猫を拾うチャンスが訪れました。Viageビューティアップナイトブラの口コミを見た後に散歩をしていたときのことです。三毛猫が棲息する場所から少し離れた場所に、明らかに捨てられたと思しきオスのトラ猫が一匹、楽しそうに木登りをしたりして遊んでいたのです。

飼い猫だっただけに手なずけるのはわけありません。自分から膝の上に乗ってきては、甘えて顔をこすり付けたりする仕草にたまらなくなり、即断で家に連れ帰ることにしました。ただ問題は、片道5キロを歩いて通勤する途中にある公園であるため、家まで数キロ歩く必要があることでした。

季節は冬を迎える頃で、仕事帰りで既に真っ暗な時間帯であっただけに、かなり冷え込んでもいました。だからトラ猫は暖を求めて私のひざに乗り、顔を埋めてきたわけですが、ワイシャツの上にトレーナーを着ただけの私自身も結構寒かったのを覚えています。

しかし、猫を数キロ歩かせることも出来ませんのでやむなく着ているトレーナーを脱いで、それに包んで家まで歩くことにしました。実は途中、もらされてしまいました。如何に人に懐きやすい猫でもさすがに、数キロもの距離をトレーナーに包まれて移動させられることには慣れていないと見えて、緊張したんだと思います。それ以上にとにかく臭かったです^^

おかげでお気に入りのトレーナーを1枚ダメにしましたが、それだけのことはあって、今では家族の一員です。ペットと思ったことはありません。

-ネコ

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